病める無限の芸術の世界

芸術に言い訳する方法ばかり考えています。

美学会で発表してました

実は10月9日に美学会で発表していました。
以下情報。

「質料と作品の関係:インガルデン存在論からの貢献」美学会全国大会 2017年10月9日

これはまぁ大失敗。もうだいぶ回復したが、とりあえずきわめて落ち込んだ。
人生の主要学会になるであろうものでこの失態はいかん。

勉強不足もあるが、僕の発表は情報量過多や具体例の少なさ、プレゼンの下手さなどでよくないらしい。
「人にどういう研究者として見られたいかを考えたほうがよい」という至極まっとうなアドバイスをもらったが、「人生で人にどう見られたいかなど考えたことがないなー」と思ってしまった。
たぶん、こういうところがよくないのだろうなと思う。

色々プレゼン本みたいなのを探してみるし、直近ではこれを読もうかなと思っている。
まぁこれは主語が類的存在者の話で、僕は個別的対象なのでもっと別なものを読んだほうがよいかもしれない。

井頭昌彦 「哲学者達のプレゼンのなにが「ダメ」なのか?:異分野の研究者に向けたプレゼンテーションについて」

原稿はあげてあります。