病める無限の芸術の世界

芸術に言い訳する方法ばかり考えています。

グッドマン『芸術の言語』トークショー:担当箇所と資料

グッドマン『芸術の言語』が発売された記念で、ブックフェアが行われています。詳しくは以下で。

新しい古典がやってくる!『芸術の言語』刊行記念フェア「グッドマン・リターンズ」特設サイト| 企画:慶應義塾大学出版会 協力:勁草書房

芸術の言語

芸術の言語

 
Languages of Art

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ertb.hateblo.jp

その記念?として、現代の美学を専門としている若手研究者を集めたトークショーが開催され、僕も出演してきました。

以下のURLに情報があったんですが、すでに見られないようです。http://www.utcoop.or.jp/cb/news/news_detail_4595.html
描写、情動、存在論、芸術形式、美的なものという五つのテーマに関して発表があり、僕は存在論を担当しました。
発表資料は以下。
https://researchmap.jp/mu7je4out-1918131/?action=multidatabase_action_main_filedownload&download_flag=1&upload_id=137152&metadata_id=107646

ほとんど同じなのですが、一応使ったパワーポイントの資料もあげておきます。
goodmanevent_slide.pdf - Google ドライブ

終わったあとに、森さんから、「この説明だと、立場の違いや概要はわかるが、その立場をとることで各論者が何を説明したかったのかが十分にわからない」と言われました。

レジュメだと、一応「動機」というとこに書いたつもりだったのですが、反省です。