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病める無限の芸術の世界

芸術に言い訳する方法ばかり考えています。

【現音美】次回は1月27日

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宣伝記事です。

次回の現代の音楽美学勉強会は1月27日に行います。
場所は東京藝術大学上野キャンパス音楽学ゼミ室(予定)。
開始時刻は18時30分です。

読む文献は、Levinson, J. "What a Musical Work Is, Again." 1990.
1980年の文献の批判に答えて自説を若干修正したものです。
1980年のやつのまとめ→ジェロルド・レヴィンソン「音楽作品とは何か」

↓この本に入ってます(kindle版はこのリンクで

Music, Art, and Metaphysics: Essays in Philosophical Aesthetics

Music, Art, and Metaphysics: Essays in Philosophical Aesthetics

 

当日はレジュメを僕が切ります。

春休みは徐々に勉強会に復帰していきたいですね。

当勉強会ですが、このレヴィンソン論文を皮切りに、書籍中心に読み進めていく予定です。
本の合間合間で論文を読むことも考えてますが、基本的に書籍から。

まずはじめは、Gracyk, T. 2013. On Music. Routledge. 読む予定です。 

On Music (Thinking in Action)

On Music (Thinking in Action)

 

ラウトレッジのThinking in Actionシリーズの音楽本です。
中身は音楽哲学の入門になってる(けど存在論みたいな込み入ったやるはあんまりない)。難しすぎなくてよい。

ノエル・キャロルの On Criticisim が出てるのもこのシリーズですね*1

On Criticism (Thinking in Action)

On Criticism (Thinking in Action)

 

次にキヴィの入門本*2とかにすすもうかなという感じです!

音楽の哲学や音楽美学に興味有る方はぜひこれを機に参加してください。

*1:森さんの翻訳が出るならこれの翻訳もいずれ出て良いのではないか

*2:これです

Introduction to a Philosophy of Music

Introduction to a Philosophy of Music

 
Introduction to a Philosophy of Music

Introduction to a Philosophy of Music